感動した!実際にあった見習いたい接客・接遇を一挙公開

確認のポイントは

オーダー確認は接客のキホン

お客さんが来店し、メニューを確認し店員を呼ぶ。大半がメニューのオーダーですが、この時の確認は接客の基本です。
お客さんのオーダーをしっかりと確認するだけでは無く、必ず復唱を行います。復唱は「相手の話を聞いている」と意味にも繋がるので、お客さんも安心しますし注文ミスも防げます。
ちなみに復唱の際に「~よろしかったでしょうか。」というのは間違った言い回しです。間違った敬語に入りますので「~でよろしいでしょうか。」がベストです。
お客さんのオーダーが聞き取りにくい場合は、勝手に判断せずに陳謝をした上でもう一度聞き直しを行います。お客さんに質問する、聞き直すのは失礼な事ではありません。むしろ積極的に確認を行うのは、好感度があがります。

復唱が出来ない従業員を指導

性格的な問題や、単に仕事を覚えていない時に確認ミスを起こしてしまう事はよくある話ですが、従業員が一向に確認をしてくれない場合はどうすれば良いのでしょうか。
従業員はお客さんに一番近いので、一人ひとりがお店の顔です。確認をしてくれない場合はその原因をしっかりとヒアリングする事から始めましょう、
別の項目で説明した様に、お客さんに質問や確認をする事が恥ずかしい事だと思っている、または単に忘れているのがほとんどなので前者の場合、確認は重要な事だと指導して、後者の場合は忘れてしまわない様に、タスクとして処理してもらうのが良いです。
確認の徹底は注文ミスを回避し、お客さんの満足度をアップさせる役割を持っている重要なステップです。


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